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平成26年度寄付金の活用状況

寄付金の活用状況について

平成25年に皆様から頂いた寄付金については、市予算に計上し、一旦「ふるさと基金」に積み立てた後、平成26年度事業の中でご指定の事業の財源として使わせていただきました。
また、本年度使わせていただく予定であった一部の事業費については、他の補助金を活用することで対応することができましたので、その基金分については来年度に使わせていただきます。
1.子ども応援事業について
 子ども応援事業としていただいたぶんについては、平成23年度分寄付のうち1,000,000円が活用できていないぶんがありましたので、そのうちの846,000円を使い、学校関係へ行き来する際に使用する公用車を購入させていただきました。また、平成25年にいただきました92,000円については、市内の小学校1年生及び中学校1年生全員へ、入学した際に『防犯ブザー』を配布しております。そのための費用の一部として活用させていただきました。
2.芸術文化応援事業について
 芸術文化応援事業としていただきました2,000円については、昨年同様「小中学校芸術鑑賞会」の開催の一部として活用させていただきました。
 行橋市内には小学校が11校、中学校が6校あります。すべての児童が芸術や伝統芸能を鑑賞、体験することができるように、各学校を会場に実施しました。能楽、神楽、邦楽、和太鼓、民謡三味線、津軽三味線など、主に地元で活動している団体が学校を訪れ、子ども達は、間近で見る神楽の迫力や三味線の技術や音の美しさに興味深々に見入っていました。
3.文化遺産整備応援事業
 文化遺産整備応援事業としていただきました37,000円については、平成20年に市の指定文化財に指定された『守田蓑洲旧居』についてのパンフレット作成に関する費用の一部に活用させていただきました。黒田二十四騎の一人、後藤又兵衛が黒田家を出莽した際に、身を寄せていた守田家。行橋市では、建物を整備し、駐車場を整備し、平成26年5月から一般公開しています。

4.子育て支援応援事業 
 子育て支援応援事業としていただきました47,000円については、子育てサークルでの活動の費用の一部として活用させていただきました。子育て支援センターでは子育てに不安や悩みをお持ちの方のご相談に応じたり、さまざまな子育ての情報を提供しています。なかでも、子育て講座では講師による、講和・コンサート・観劇等を行い、子どもの健やかな成長を応援、支援しています。
5.北九州空港・JR行橋駅等における情報発信応援事業
 北九州空港・JR行橋駅等における情報発信事業としていただきました15,000円については、北九州空港電照広告フィルム製作の費用の一部として活用させていただきました。東九州自動車道 行橋IC、今川スマートICが開通し、北九州空港まで約15分とさらに北九州空港が身近になった行橋市。帰省やビジネス等で北九州空港を利用される方にさらに、行橋市を知ってもらい、PRできるように、手荷物受取場の電照広告に掲載し、情報発信を行っております。
6.市長におまかせ事業
 市長におまかせ事業としていただきました220,000円については、行橋市PR紙袋作成の費用の一部として使用させていただきました。行橋市で開催される会議、イベント等における書類の配布等について、デザイン性のあるPR紙袋を使用することで市のPR、市の魅力発信に繋がっております。